全日本大学駅伝

全日本大学駅伝2018の出場校一覧!優勝予想と青学&早稲田など注目校も

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駅伝日本一を決める大会、全日本大学駅伝。今年からコースレイアウトが大きく変化し、各区間の距離が序盤短く、後半長くと変化しています。

よりレースとしてスピードランナーとスタミナのあるランナー、両方が居るチームが有利となりそうな大会に変貌を遂げ、さらに楽しみが広がりそうです。

そこで今回は全日本大学駅伝に出場が決まっている学校と、予選会の情報をお知らせしますよ!

 

 

出場校

シード校

前回大会の上位6校がシード校として選出されていて、関東学連からの推薦により1校、計7校が予選を免除されています。

1位 神奈川大学
2位 東海大学
3位 青山学院大学
4位 駒澤大学
5位 東洋大学
6位 中央学院大学
7位 早稲田大学
(箱根駅伝3位入賞し、関東学連より推薦され出場)

※全校関東地区の学校ですが、当項目では関東地区の予選会は別途掲載いたします。

北海道地区

8/18(土)に、札幌市東区モエレ沼公園内周回コースにて予選会が行われます。

こちらで駅伝形式の予選会が行われ、優勝した学校、1校のみが選出されます。

1位 札幌学院大学

高校駅伝で活躍したズク選手を獲得した札幌学院大学が3年連続の予選突破を達成しています!

東北地区

9/24(月・祝日)に、岩手県北上市の北上総合運動公園陸上競技場とその周辺にて予選会が行われます。

各校で10km走4名と15km走4名、それぞれの合計タイム上位1校のみが選出されます。
また、全日本学連選抜の選考会も併せて行われ、こちらは15km走の部で上位2名が選ばれます(代表校は除外されます)。

野球の名門としても知られる東北福祉大学の7連覇なるか、注目されました!

1位 東北大学

優勝したのは東北大学。6大会連続13回目の出場となりました!

北信越地区

7/21(土)に、新潟県新潟市のテンガビッグスワンスタジアムにて1万メートル走の上位8名での合計タイムで代表校が選考されました。

今大会は初出場校として新潟医療福祉大学が選出されています。

1位 新潟医療福祉大学

関東地区

6/30(土)に、埼玉県さいたま市にある浦和駒場スタジアムにて選考会が行われました。
1万メートル走を行い、上位8名の合計タイムにて代表校が選考されました。

8校の枠の中で、有力視されていた学校が棄権するなど波乱もありました。
その中で選ばれた学校はこちらです。

1位 法政大学
2位 國學院大學
3位 城西大学
4位 明治大学
5位 帝京大学
6位 日本体育大学
7位 順天堂大学
8位 日本大学

東海地区

6/10(日)に、愛知県半田市にある半田運動公園陸上競技場にて選考会が行われました。
1万メートル走を行い、上位8名の合計タイムにて代表校が選考されました。

合計タイムの上位2校が選出され、下記の通りの結果となっています。

1位 愛知工業大学
2位 皇學館大学

愛知・三重という東海地区の地元に当たる2校が選出され、特に皇學館大学は8区のコース周辺にキャンパスがありますので地元の期待にこたえたいですね。

関西地区

6/10(日)に、第79回丹後大学駅伝にて上位6校に入った大学と、その6校以外で1万メートル走の公認記録の合計タイム(良いタイム8名)が、上位6校以内の大学の12校で選考が行われました。

場所は高校駅伝のスタートとゴール地点でもある、京都府京都市にある西京極総合運動公園陸上競技場です。

こちらで1万メートル走を行い、上位8名の合計タイムで選考が行われました。
上位3校のみが選出され、下記の通りの結果となりました。

1位 立命館大学
2位 京都産業大学
3位 大阪経済大学

中国四国地区

9/23(日・祝)に、広島県庄原市にある道後山高原クロカンパークにて予選会が行われます。
2.5kmあるクロスカントリーのコースを4周し、総合タイムで最上位だった学校のみが選出されます。

昨年は広島経済大学が優勝しましたが、今年はどのような展開が待ち受けているのでしょうか?

1位 広島経済大学

広島経済大学が何と17秒差で2位の広島大学を振り切り、全国の切符を無事に手にしました!

九州地区

6/10(日)に、熊本県阿蘇市にある阿蘇市農村公園あぴか陸上競技場にて選考会が行われました。
第35回島原駅伝にて上位6校に入った大学と、それらのチーム以外で5000メートル走か5km走のベストタイム平均が15分30秒を切るチームが予選会に登場。

1万メートル走を行い合計タイムが最上位の大学のみ選出されます。
選出されたのは、下記の学校です。

1位 第一工業大学

かつては関東の大学勢も脅かした第一工業大学、今年はコースが変わりどのようになるかも注目ですね!

 

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注目校

出場校を通してみますと、やはり全体的に有利となっている大学は関東の大学が多いです。
今回はその中でも3校をピックアップしました!

青山学院大学

箱根駅伝を4連覇達成した絶対王者ですね。

昨年は出雲駅伝を東海大学に、全日本大学駅伝を神奈川大学に奪われました。
箱根駅伝では見事に調整に成功して、往路を2位で折り返すと復路で見事に挽回して総合優勝を達成しました!

エースの森田歩希くんと、箱根駅伝のMVP賞にあたる金栗四三賞を受賞した林奎介くんといった、主力は関東インカレでも順調なところをアピール。

昨年の林くんのように実力をめきめきとつけてくる選手がいれば、今年も盤石かもしれません。

早稲田大学

昨年の箱根では中心選手だった主力が一斉に卒業し、不安視されましたが……。終わってみると箱根駅伝では3位に入賞しました!

昨年高校駅伝で優勝した佐久長聖のエース・中谷雄飛くんを始め、3年生エースの太田智樹くんと2本柱になる可能性が大です。

全体としてはトラックシーズンで今一つ結果を残すことが出来なかった早稲田大学ですが、ロードシーズンとなる秋冬へと向けた相樂監督の指導にも熱が入りそうですね!

東海大学

黄金世代と呼ばれる、各校のエースクラスが入学した優勝候補です。
昨年はトラックレースなどの成果が生きたのかその勢いのまま出雲駅伝は優勝、全日本では2位でした。

箱根では惜しくも5位に終わりましたが、黄金世代が3年生を迎える今年はまさしく正念場でしょう。

関東インカレでも優勝した東海大学は今シーズン全日本インカレ、出雲、全日本駅伝、箱根駅伝と全て優勝を公言しているだけに、この夏が一つ勝負と言えそうです!

 

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優勝予想

今大会も非常に面白いレースが展開されるでしょうが、とにかく全体的にアップダウンが少ないコースのため、序盤が勝負と言えそうです。

大きな山場を作ることなく終わるというレースも考えられ、単純に実力差を大きく反映される可能性は高いでしょう。

そして、先ほど3校上げさせていただいた優勝候補ですが、実はもう一つ優勝争いに食い込んでいくのでは?と考えている学校があります。

東洋大学

ここ数年ずっと安定した順位をキープしていましたが、再びあの強烈な強さを誇ったあの時代が戻ってきそうな兆しがあります。

去年は、出雲駅伝は5位、全日本大学駅伝も5位でしたが、箱根駅伝では東海大学と青山学院大学を食ってまさかの往路優勝!

最終的には復路で逆転され力負けしてしまいましたが2位と大健闘。ロードレースではめっぽう強い東洋大学の復権に期待がかかります。

箱根駅伝でも活躍した西山和弥くん、相沢晃くん、山本修二くん、吉川洋次くん、小笹椋くんといった、区間上位に入った経験者がずらりといるのも強みですね!

……と言いましても、ここで「東海大学が優勝しません!」「青山学院大学が優勝できないかも!?」と言うつもりはありませんよ!

こちらで紹介した大学、特に青山学院大学・東海大学・東洋大学は非常にレベルが拮抗していて、どこが優勝してもおかしくないということ。

つまり、とても楽しみなレースになるということです!

 

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まとめ

いかがでしょうか?
今大会も非常に厳しい予選を勝ち抜いてきた各学校が鎬を削る全日本大学駅伝。

勝つのは「絶対王者」青学か!?「湘南の暴れん坊」東海大か!?それとも東洋大か!?
目が離すことが出来ないレース、今から楽しみですね!

まとめると…

  • 出場校の決まっていない地区もあり、それぞれによって選考方法が異なる。
  • 昨年、箱根を沸かせた大学は今年も注目!

激闘は、11月4日 8:05 熱田神宮をスタートです!

 

全日本大学駅伝の記事はこちら

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箱根駅伝も注目されています

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