全日本大学駅伝

全日本大学駅伝2018のコースと交通規制情報!各区間の通過予想タイムも

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男子大学駅伝の日本一を決める大会、全日本大学駅伝選手権大会。今年は11月4日に開催されます。

なんと、今大会からは新しいコース割となって全国1位を決定することとなりました。

しかしです。一体どこから走るのか、そしてどれくらい走るのか。何時に通過するのかや、交通規制に混雑する可能性など。様々考えられることと思います。

そこで今回、独自に調査しその情報を改めて掲載いたします!

愛知県の熱田神宮から始まり、三重県の伊勢神宮までの道のりを駆け抜けるのは誰なのか?
それは、あなたかもしれませんよ!?

 

 

全日本大学駅伝コース

全コース

全日本大学駅伝は、愛知県名古屋市熱田区にある熱田神宮から、三重県伊勢市宇治館町にある伊勢神宮まで8区間106.8kmにわたる全体のコースは変わりません。

コースは全区間はまず、下記のようになっています。

1区

スタート地点である熱田神宮から名古屋市港区にある藤前公園の手前まででに区間が変更されました。

昨年までは14.6kmもの距離がありましたが、一気に縮まって9.5kmに区間が変更されています。


こちらより抜粋

2区

第一中継所の藤前公園から第二中継所のある三重県桑名市長島町長島スポーツランド前までの11.1kmを走ります。

こちらも昨年までは13.2kmでしたが、今年から距離が短縮されています。


こちらより抜粋

3区

全区間通して最短区間だった3区は9.5kmから11.9kmに区間が延長されました。

こちらは第二中継所の長島スポーツランド前から、三重県四日市市羽津にある霞ヶ浦緑地前まで走ります。


こちらより抜粋

4区

4区も14.0kmから11.8kmに変更されました。

第三中継所の霞ヶ浦緑地前から、新たに中継所前となった三重県鈴鹿市林崎町にある、ファミリーマート鈴鹿林崎町前店まで走ります。


こちらより抜粋

5区

11.6kmから800メートル延びて12.4kmに変更されました。大会通しての中間点はこの区間になります。

第四中継所のファミリーマート鈴鹿林崎町前店を出発し、三重県津市河芸町にあるザ・ビッグエクストラ津河芸前店まで走ります。


こちらより抜粋

6区

レースも終盤に入る6区は、12.3kmからコースが500メートル延びて、12.8kmに変更されました。

第五中継所のあるザ・ビッグエクストラ津河芸前店から三重県津市藤方にあるベイスクエア津ラッツまで走ります。


こちらより抜粋

7区

7区は大きく変更された区間です。これまでの11.9kmという区間の長さから17.6kmに変更されました。

第五中継所にあるベイスクエア津ラッツより、三重県松阪市豊原町にあるJA松阪くしだ支店前まで走ります。


こちらより抜粋

8区

唯一距離の変更がないのが、最終区の8区です。19.7kmの長い距離を走ります。

第六中継所のJA松阪くしだ支店前より、ゴールの三重県伊勢市宇治館町にある伊勢神宮内宮前を目指します。


こちらより抜粋

 

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各中継地点通過予定時刻

※到着予定時刻は公式サイトより抜粋しています。

スタート時間 8:05

名古屋市の熱田神宮を一斉にスタート。こちらは名古屋市に近いところのため、多くの方が詰めかけることでしょう。

もし見に行かれたい方はできる限り早い時間帯に向かうことをお勧めします!

第1中継所到着予定時刻 8:33

1区の到着予定時刻は8:33ですが、距離のわりにアップダウンが多く、また橋を通過するために風の影響を受けやすい区間でもあります。

その風を突破してスピードランナーが予想よりも早く到着するかもしれませんね!

第2中継所到着予定時刻 9:06

2区は距離が短縮されたことで、1区での巻き返しを狙う学校がエースを投入してくるか、スピード自慢のランナーを投入するか注目したいところ。

海風が吹くかどうかでタイムにも影響が出てくるかもしれませんが、総じて激しいつばぜり合いとなることでしょう!

第3中継所到着予定時刻 9:41

全体的に前半の区間の距離が縮められた中で、3区は距離が延びました。

今まで3区でスピードランナーを投入していた大学が、どのような選手を投入してくるかも注目したいですね!

第4中継所到着予定時刻 10:16

第2エース区間と呼ばれていた4区は距離が短くなったとはいえ、巻き返しを狙いたい大学にとっては決して外せない区間です。
それだけに区間が短くなったからと言って、重要な区間であることに変わりはありません。

逆転のきっかけにするのか、突き放すのか・・・。

見に行かれる方には見逃せない区間と言えそうです!

第5中継所到着予定時刻 10:53

5区から7区は区間の距離が延長された区間です。また、フラットな区間になるため、非常に到着時刻も予測しやすいコースです。

4区までの流れを見ながらになりそうですが、到着予定時刻も予測しておくと確認しやすくなるでしょう。

第6中継所到着予定時刻 11:31

レースとしても正午前になるため、天気との戦いになるでしょう。

おおよそタイム通りに進むことは予想されますが、選手のコンディションによっては大きく変化することも考えられます。

区間が大幅に変更された7区は、長い距離となるため、きっちりと繋げられる選手であることが理想ですね!

第7中継所到着予定時刻 12:23

7区は、長い距離と気温が非常に高くなることが予想され、レースの戦略も大きく変わりそうです。

7区と8区だけでもレースの4割ほどのコースを占めるため、長い距離を走れる選手たちにとって大きく有利なレースとなるでしょう!

ゴール予定時刻 13:22

「逆転の8区」とも言われる8区は、これまで以上に重要なコースとなりそうです。

距離は大きく変化したわけではありませんが、これまでエース級の選手が1人居れば勝てるチームだった大学も、それだけでは逃げ切りが出来なくなりそうです。

とはいえ、レースの時間にそれほど影響があるとは考えられません。エキサイティングな戦いを時間通りに見ることが出来るでしょう!

 

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交通規制情報

昨年の情報から愛知県の交通規制と三重県の交通規制を参考に、今年の交通規制などを予測します。

愛知県

序盤から第一中継所と三重県境までの誘導となるため、交通規制はおおよそ、トップの選手が通過してから10分前後でしょう。

その間は自動車での移動はできないので、できるならば電車などの公共交通機関を利用するのがベターです。

※なお、全日本大学駅伝の公式サイトには、バスでの道筋もありますが、当日はバスの交通規制も予測されるため、電車の情報を掲載いたします。

スタート地点 熱田神宮

名古屋市営地下鉄名城線「神宮西」駅より徒歩3分

第一中継点

名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「稲永」駅下車徒歩45分
(交通規制が発生する前にバスで前乗りするのが良いでしょう!)

 

愛知県側の交通規制詳細はこちら

 

三重県

足きり時間である、繰り上げスタートがトップの選手通過から15分前後。

愛知県の交通規制と同じように公共交通機関を使うのが良いでしょう。

移動手段は近鉄線を使えば良いのですが……。この近鉄線、地元の方でなければ相当複雑なため乗り換えには要注意なのです!

第二中継点

近鉄名古屋線「桑名」駅よりバス

第三中継点

近鉄名古屋線「霞ケ浦」駅、JR関西本線「富田浜」駅より徒歩25分

第四中継点

伊勢鉄道「鈴鹿」駅より徒歩25分

第五中継点

近鉄名古屋線「豊津上野」駅より徒歩5分

第六中継点

JR紀勢本線「高茶屋」駅より徒歩30分、JR紀勢本線・近鉄名古屋線「津」駅よりバス

第七中継点

近鉄山田線「櫛田」駅より徒歩5分

ゴール地点 伊勢神宮内宮

JR参宮線・近鉄山田線「伊勢市」駅よりバス

 

三重県側の交通規制詳細はこちら

 

 

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まとめ

いかがでしたか?

全日本駅伝は、一本道のフラットな道路であるため、通過時刻も予測しやすい大会です。
早め早めに行動し、選手たちの雄姿を見届けられると良いですね!

  • 新しいコースとなり、各チームの戦略が見もの!
  • コースそのものに変更はなし!熱田神宮から伊勢神宮までのコース!
  • 目印が分かり易い!
  • バスや車は避けて、公共交通機関を利用すべし!
  • 各中継所の最寄り駅をしっかりと確認して早め早めの行動を!

 

全日本大学駅伝の記事はこちら

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