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世界陸上2019男子マラソン川内優輝の成績とオリンピック出場ある?

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過去に最強の市民ランナーと呼ばれ現在プロランナーとして活躍している埼玉県の陸上競技選手である川内優輝選手。専門競技は主に中距離走・長距離走・マラソンとしています。基本的にマラソンでの活動が多い選手ですね。

現時点では否定していますが気になる東京オリンピック出場はあるのか。そしてなぜ川内優輝選手は東京オリンピック出場を否定しているか。

川内優輝選手の詳しい経歴やこれまでの成績を含めご紹介致します。

 

世界陸上男子マラソン川内優輝の経歴

過去に最強の市民ランナーと呼ばれ、現在プロ転向した川内優輝選手の大学時代からの経歴をご紹介致します。

川内優輝選手は高校三年生の時に怪我をしてしまします。

こちらから強豪校では通用しないと考え、マラソンといえばの箱根駅伝を視野に入れず陸上が有名ではない学習院に入学。

在籍していた頃は箱根駅伝の予選会に毎年出てはいるものの、チームでの本大会を狙えるレベルではありませんでした。

しかし、川内優輝選手は大学一年生の時に本大会の補助員として駆り出されます。

その後、学連選抜のメンバーとして選ばれ好成績を残すなどと活躍。

しかし大学卒業後は陸上の実業団には進まず2009年埼玉県庁に入庁。

事務の仕事をしながら、ハーフマラソンやフルマラソンなどの大会に出場し結果を残し続けます。

そこから「最強の市民ランナー」と呼ばれるようになりました。

ですがロンドンオリンピック・リオデジャネイロオリンピックは残念ながら出場出来ませんでした。

その後、2016年福岡国際マラソンに出場し2時間9分11秒という結果を出し総合3位日本人1位。

2017年の世界陸上ロンドン大会では代表に選ばれ日本人トップの9位。

そして2018年4月に行われたボストンマラソンで優勝を果たします。

帰国後埼玉県庁を退職してプロ転向することを発表し、現在プロランナーとして活躍しています。

 

世界陸上男子マラソン川内優輝のこれまでの成績

川内優輝選手が注目されたのは2018年に行われたボストンマラソンで2時間15分58秒のタイムを出し優勝。

瀬古利彦以来となる31年ぶりの日本二人目の快挙を果たしました。その直後、プロ転向を発表し今や時の人と呼ばれメディアからも注目されている選手です。

東京マラソン2011

東京マラソン2011で川内優輝選手は代表選手基準をクリア。

これによって初の世界陸上、日本代表に選ばれ日本人三番手の18位という成績を残しました。

東京マラソン2012

初の世界陸上、日本代表に選ばれ出場した翌年も東京マラソン2012に出場。

しかし14位に終わりロンドンオリンピックの国際選考会では落選してしまう残念な結果となりました。

アジア大会2014

アジア大会2014に日本代表として出場。

先頭集団の勝負がトラックに持ち込まれたところで脱落してしまいましたが、3位という結果を残し銅メダルを獲得しました。

世界陸上ロンドン大会

2017年の世界陸上では2016年の福岡国際マラソンでの活躍が評価されて、見事に選出。

序盤こそ会に低迷していましたが最終的には捲り、9位でフィニッシュしました。

ボストンマラソン2018

川内優輝選手が注目されたといえるボストンマラソン2018。

路上を叩きつける雨、向かい風と最悪な天候といえる状況にもかかわらず31年ぶり日本人2人目の優勝という素晴らしい成績を残しました。

 

世界陸上2019男子マラソン代表川内優輝のオリンピック出場はある?

川内優輝選手は、過去にオリンピックは目指さない。日本人代表としてでなく好きなように走りたい。とコメントしています。

瀬古利彦がDaNAの陸上部の監督に就任する際、川内優輝選手に入部を誘ったのだそうです。

それに対して、指導員に従って走る気はないと断ったほどとことん我流といえる選手です。

とはいえ、川内優輝選手も来年からプロランナーとして転向します。もしかしたら、東京オリンピック出場もない話ではないのでは、と期待されています。

ですが2018年12月に行われた福岡国際マラソンに参加した際には、やはり否定的なコメントをしていることから出場は考えていないといえるでしょう。

理由としては、川内優輝選手は暑さが苦手。

これにより真夏の厳しい暑さが予想される東京オリンピックでは自分の力を十分に発揮出来ないと考えているようですね。

そこで現時点では、同時期にそして涼しい時間帯にドーハで行われる世界選手権に目線を向けているそうです。

 

世界陸上2019男子マラソン川内優輝の成績とオリンピック出場についてまとめ

  • 埼玉県庁にて事務の仕事をしながら平行してハーフマラソン、フルマラソンなどの大会に出場し最強の市民ランナーと呼ばれる
  • ボストンマラソン2018に出場し、日本人として二人目の優勝を達成
  • 現在プロランナーとして活躍

プロ転向したことから東京オリンピックに出場するかと期待する声がありますが、川内優輝選手はオリンピックは目指さない。

日本人代表としてではなく好きなように走りたい。

川内優輝選手は暑さを苦手としていて、真夏に行われる東京オリンピックでは自分の力を十分に発揮できない。

同時期に涼しい時間帯に行われるドーハ世界選手権に目線を向けている。

と現在否定的なコメントをしていることから、東京オリンピック出場について考えていないといえるでしょう。

世界陸上での爆走に期待したいですね!

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