マラソン

東京マラソン2020エントリーはいつ?方法と料金や倍率&裏ワザも

投稿日:

東京マラソン2020のエントリー方法、料金、倍率、裏ワザなどの情報を初心者でも分かりやすくまとめてみました。

はじめに、東京マラソンとは2007年から開催され2020年で14回目となった日本最大級のシティーマラソンです。日本の首都東京の各名所がranコースになっているのが魅力だといわれており、普段わ交通量が多くて走ることが出来ない各所を走ることができる東京マラソンは、毎年約3万人ものランナーがエントリーされています。

東京マラソンでは「Ran with Heart」というボランティア活動を行っています。資金はチャリティを通してスポーツ振興・環境保全・世界の難民支援・難病の子供たちへのサポートなどど社会貢献に役立てられます。東京が一つになるお祭りイベントともいわれておりマラソンランナー未経験でも一度は走ってみたいと思える、国内最大のマラソン大会です。

 

東京マラソン2020の日程と概要

https://twitter.com/tokyo42195_org/status/1103218812369944576

では、さっそく今回14回目となる東京マラソン2020の日程と概要についてまとめてみました。

東京マラソン2020の日程

東京マラソン2020の日程につきましては、2020年3月1日(日)に行われます。

実は12回目(2018年)までは2月の最終日曜日に開催されていました。ですが、13回(2019年)以降からは、天皇誕生日が2月23日になる関係で調整されたといわれています。

東京マラソン2020大会概要

種目・制限時間・定員についてまとめてみました。

【種目】

フルマラソン(男子・女子・車椅子男子・車椅子女子)

10km(ジュニア&ユース・視覚障害者・知的障害者・移植者・車椅子男子・車椅子女子)

【制限時間】

マラソン、7時間(車椅子マラソン2時間10分)

10㎞、1時間40分(車椅子10km、35分)

【定員】

38.000人(マラソン37.500人、10㎞500人)

分かりやすくまとめるとフルマラソンだと、制限時間は7時間。

車椅子マラソンの制限時間は2時間10分。

10kmの制限時間は1時間40分。

車椅子10kmだと制限時間は35分。

となっています。

東京マラソン2020の参加費用

次に東京マラソン2020の参加費用ですが2019年までと比べて値上がりしたと話題になっています。

2019年までの参加費用は10.800円ですが、2020年は16.200円と発表されました。

去年までと比べ、5000円の値上げがされましたが2021年には消費税10%になる為、また値上がりする見込みです。

 

東京マラソン2020にエントリーする3つの方法

東京マラソン2020エントリーするには

  • 一般エントリー
  • 東京マラソン財団公式クラブONE TOKYOプレミアムメンバー
  • チャリティーランナー

の3つのエントリー方法があります。

年間費4.320円を支払って東京マラソン財団公式クラブの「ONE TOKYOプレミアムメンバー」の有料会員になることで優先エントリー出来る、【東京マラソン財団公式クラブONE TOKYOプレミアムメンバー】。

一般ランナーのエントリー期間より早くエントリーすることが出来ますが応募多数の場合は抽選となります。

次に【チャリティーランナー】。

チャリティーランナーとは、東京マラソンでは「Ran with Heart」というボランティア活動を行っており自身や周囲に呼びかけをし10万円以上を寄付することで先着ランナーとして走ることができます。

この資金はチャリティを通してスポーツ振興・環境保全・世界の難民支援・難病の子供たちへのサポートなどど社会貢献に役立てられます。

 

東京マラソン2020の一般ランナー

一般ランナーとは参加費16.200円を支払い一般参加する方法です。

参加資格としましては大会当日に満19歳以上であること。42.195kmを6時間40分以内に完走できる方が参加出来る条件となっています。

(以下は2019年のものです。2020年の詳細が分かり次第追記します。)

エントリー期間

一般ランナーのエントリー期間は8月1日10時〜8月31日17時までとなっております。

定員

一般ランナーの定員数は27.370人。応募者多数の場合は抽選になります。

料金

参加費用は税込16.200円です。

 

東京マラソン財団公式クラブONE TOKYOプレミアムメンバー

簡単にまとめると年間費用4.320円を支払って有料会員になると一般ランナーとプレミアムメンバーとして2回エントリーする事が出来るので抽選の回数が1回増える。参加できる抽選倍率を上げる。ということです。

(以下は2019年のものです。2020年の詳細が分かり次第追記します。)

エントリー期間

プレミアムメンバーのエントリー期間は、7月1日〜7月31日です。受付終了時間は7月31日17時までとなります。

定員

定員は3000人です。こちらも応募者多数の場合は抽選となります。

料金

プレミアムメンバーになるためには、年間4.320円必要となるので参加する場合は4.320円(会員費用)と16.200円(参加費用)となります。

 

東京マラソン2020チャリティーランナー

チャリティーランナーとは、自身または自身や周囲に呼びかけ10万円以上の寄付をして東京マラソンにエントリーする参加方法です。(以下は2019年のものです。2020年の詳細が分かり次第追記します。)

エントリー期間

チャリティーランナーのエントリー期間は、7月1日〜7月31日となっています。

定員

先着5000人です。チャリティーランナーは、一般ランナーやプレミアムメンバーとは違い抽選ではなく先着順となります。

料金

料金は寄付金10万円以上と参加費の16.200円が必要となります。

2020年の各詳細がわかり次第、追記致します。

 

歴史東京マラソンの抽選倍率は?

年々倍率増えているといわれていますが歴代東京マラソンの抽選倍率をまとめてみました。

第1回【2007年大会】3.1倍
第2回【2008年大会】5.2倍
第3回【2009年大会】7.5倍
第4回【2010年大会】8.5倍
第5回【2011年大会】9.2倍
第6回【2012年大会】9.6倍
第7回【2013年大会】10.3倍
第8回【2014年大会】10.3倍
第9回【2015年大会】10.7倍
第10回【2016年大会】11.3倍
第11回【2017年大会】12.2倍
第12回【2018年大会】12.1倍
第13回【2019年大会】12.1倍

当選確率は一般ランナーのみだと約8パーセント。プレミアムメンバー、一般ランナーの2回エントリーだと約18パーセントということになります。

 

東京マラソン2020を走る裏ワザ

エントリー数が増え年々倍率が増えている東京マラソンですが、チャリティーランナーで初日に申し込むとほぼ確実にマラソンに参加することが出来るという裏ワザがあります。

チャリティーランナーとは、自身が10万円以上の寄付。

または自身や周りに呼びかけをし10万円以上の寄付をすることでチャリティーランナーとしてエントリーすることが出来るという方法です。

わかりやすく言うと10万円以上の寄付を初日(7日1日)に申し込むと、チャリティーランナーは先着順となりますのでほぼ確実に参加することが出来るということです。

 

東京マラソン2020エントリーまとめ

まとめ
  1. エントリー方法は、インターネットとなります。
  2. 一般エントリーは8月1日〜8月31日となります。
  3. プレミアムメンバーのエントリーは7月1日〜7月31日となります
  4. 午前10時から受付開始となりエントリー初日はアクセスが集中し繋がりにくくなっていますが先着順ではなく抽選です。
  5. チャリティーランナーは7月1日〜7月31日
    の先着順となります。
  6. 抽選結果は9月下旬にメールで通知され、参加料金締め切りが10月上旬までとなっております。もしも振り込みを忘れてしまうと当選無効となりますのでお気をつけ下さい。
  7. 11月中旬にはプレミアムランナーエントリーと一般エントリーで落選した人のための第二次抽選も行われます。落選された方は第二次抽選にもご参加下さい。
  8. 2020年1月に参加案内が届きますので、ランナー受付が【2020年2月27日(木)】・【2020年2月28日(金)】・【2020年2月29日(土)】の3日間、お台場の特設会場にて行われます。顔写真付きの本人確認書が必要となります。料金を振り込んでいても受付を忘れるとマラソンに参加できません。
  9. 海外の方は、国内料金+2000円が参加費用となっています。

日本の首都東京の各所がコースになっている国内最大級の東京マラソン2020に是非、エントリーされてみてはいかがでしょうか。

2020年の詳細が分かり次第追記致します。

-マラソン

Copyright© スタジアムにいこう , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.