クイーンズ駅伝

クイーンズ駅伝2018日程とコースは?シード&出場チーム一覧も

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さて、駅伝と言いますと最近では女子駅伝もありますね。

足の骨折でレース中に走れなくなって、完全にハイハイしながらタスキをつないだ選手、熱中症にかかって蛇行し、コースアウトしてしまった選手と様々物議を醸しました。

そのような中でもやっぱりタスキはつなぎたいですし、また途切れさせてはならないという想いがあったのでしょうね。もちろんそうさせないルールは必要ですけれども。

そこで今回はそんな過酷な予選を勝ち抜いた選手たちが戦うクイーンズ駅伝をご紹介。

どうか皆さんが最後まで走り切れますように。試合中に脱水症状や骨折で走れなくなる選手が出ませんように。

 

 

2018年大会の日程とコースは!?

今年のクイーンズ駅伝は2018年11月25日に宮城県で行われます。

スタートは宮城県の松島町にある松島町文化観光交流館前からスタートします。

ゴール地点は弘進ゴムアスリートパーク仙台、仙台市陸上競技場がゴールですね。

コースはこのようになっています。

三大絶景と呼ばれる松島に別れを告げ、杜の都仙台まで駆け抜けるこのコース。

女子の実業団日本一を決める戦いには相応しいと言えます!

 

 

シードは?

実は、前年で8位以上に入ったチームは予選会に当たるプリンセス駅伝への出場が免除され、こちらのクイーンズ駅伝に出場することが出来るんですね!

そこで今回は前回大会の1位から8位までをご紹介!

チーム名 所属地区
1 パナソニック 東日本
2 ダイハツ 関西
3 JP日本郵政グループ 東日本
4 第一生命グループ 東日本
5 天満屋 中国
6 ヤマダ電機 東日本
7 資生堂 東日本
8 豊田自動織機 中部

ここまでが上位8組でシード権を獲得したチームです。

しかし、パナソニックの優勝とは驚きましたね。環境や指導者という面でも女子の陸上はやはり大きく変わるものですが、かつては名門だった明治安田生命やワコールにユニバーサルエンターテインメントと言ったチームが予選に回ったことからも、その影響は大きそうです。

 

 

プリンセス駅伝を勝ち抜いたチームは!?

さて、予選となったプリンセス駅伝を勝ち抜いたチームはどこになるのでしょうか?

すでに予選は終わっており、大会まであと3週間を切っている今、ご紹介しちゃいます!

9 ワコール 関西
10 京セラ 九州
11 九電工 九州
12 積水化学 東日本
13 デンソー 中部
14 ユニバーサルエンターテインメント 東日本
15 ルートインホテルズ 東日本
16 肥後銀行 九州
17 エディオン 中国
18 スターツ 東日本
19 ホクレン 東日本
20 鹿児島銀行 九州
21 大塚製薬 関西
22 シスメックス 関西

実は……パナソニックの優勝には大きな訳があったのです。

それは前年度優勝チームだったユニバーサルエンターテインメントの選手にドーピングが発覚してしまったのです。

これによって優勝は取り消し、2位だったパナソニックが繰り上げで優勝したという事だったようですね。

予選を勝ち抜いたユニバーサルエンターテインメントの選手たちが本番でどれだけ躍動するかも注目です!

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

今回はシードを獲得したチームと予選を勝ち抜いてきたチーム、それぞれご紹介しました。

11月末ともなりますと、寒くはなってきますが気温にも変化があるだけに本番は万全の体調とコンディションで臨んでほしいですよね。

まとめますと…。

  • 宮城県の松島から仙台までを走る大会!
  • 出場チームはシードが8チームと予選会を勝ち抜いた14チーム!
  • 11月25日開催!

今年はどのようなドラマが生まれるか、楽しみですね!

クイーンズ駅伝の記事はこちら

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