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ウォルシュジュリアン2019成績と経歴!母と父は?髪型やツイッターも

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陸上の日本選手権で400メートル部門の絶対王者・金丸祐三選手。日本選手権で11連覇を達成した絶対王者でもありました。

そんな絶対王者を止めたのが、この選手。

ウォルシュ・ジュリアン。ジャマイカ生まれ日本育ちの陸上選手で、400メートル走のホープとして期待されています。

今回はウォルシュ選手のことを紹介いたしましょう!

これまでの成績と経歴、そしてご家族のことと髪型にTwitterまで!ゴールデングランプリを疾走するのは彼で決まりでしょう!

 

ウォルシュ・ジュリアンの経歴!

https://twitter.com/jrumm1/status/1127570884451921931

1996年9月18日生まれ。

ジャマイカのキングストンで生まれたウォルシュ・ジュリアン選手は、3歳から日本で育ちます。

日本の中学校と高校を卒業し、陸上を始めてわずか4年でオリンピックに出場した驚異的な経歴を持っています。

東野高校は決して陸上の強い学校ではありませんでしたが、たまたま顧問が国体出場経験のある監督であったことからタイムを伸ばし始めます。

なんと3年生で世界ジュニア選手権の銀メダルを獲得。

その後は桐生祥秀選手も在籍していた東洋大学に進学し、2016年にはリオデジャネイロオリンピックにも出場します。

今年の春に卒業し、富士通に入社。次の東京オリンピックに向けてさらにレベルアップを図っています!

 

ウォルシュ・ジュリアンの父はレゲエ歌手?

ラッパーというか、お父さんはジャマイカでも有名なレゲエ歌手なんだとか。

エマニュエルというアーティスト名で「竹下通り」という楽曲もリリースするなど、日本でも音楽活動をし、現在は母国に帰国しているとか。

お母さんは日本人で、こずえさんというそうです。

お姉さんもモデル。ハーフだからというのもあるかもしれませんが、それでもジャマイカが生んだ血が脈々と受け継がれているようですね!

 

ウォルシュ・ジュリアンのこれまでの成績一覧!

日本の400メートル走を背負って立つウォルシュ選手のこれまでの成績を見ていきましょう。

種目 記録 年月日 場所 備考
100m 10秒53 (+1.2) 2016年4月23日 出雲市
200m 20秒77 (+1.1) 2017年3月12日 キャンベラ
300m 32秒45 2017年3月17日 ゴールドコースト
400m 45秒35 2016年6月25日 名古屋市 日本歴代7位

専門としているのが400メートル走ということもあり、ある意味で人間の限界点を知ることのできるレースでもあります。

自己ベストはかれこれ3年は更新されていませんが、今後どこまでタイムが伸びるのかにも期待ですね!

 

ウォルシュ・ジュリアンの髪型とTwitter情報!

お姉さんもモデル、お父さんもアーティストという家系に育ったためか、ジュリアン選手も非常に髪型の選手が良いことで有名です。

これが昨年のアジア大会での髪型。

足太いな。

これが日本インカレでの髪型。イケメンですな。

https://twitter.com/runrun_aoneco/status/999923384392663040

これが関東インカレでの髪型。メンディーか?メンディーを意識しているのか?

とまあ、ここまでがジュリアン選手の髪型です。どの髪型もそうですが、非常に様になっていますよね。

そして、Twitterもやっているようです。

やだかわいい。

ケイスケホンダリスペクトでしょうか?

いや、跳躍力すごいな。

 

なかなかここまで面白い子はおりません。我々は、思わぬ逸材を見出してしまったかもしれない。

 

ウォルシュ・ジュリアンの選手紹介まとめ

まとめ
  • 日本歴代7位の記録を持つ、ジャマイカと日本のハーフ!
  • 2019年より富士通入社!
  • リレーで世界選手権出場も決めて、今はアゲアゲ!というか、元々すごく明るい子?

まとめますとこんな感じでしょうか。

なかなかユニークな選手でもあるジュリアン選手。世界の分厚い壁を打ち破ってくれることに期待です!

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