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イチローの今後!監督やフロントで日本復帰についても

更新日:

イチロー選手の引退。

こればかりはもうどうしようもないのかもしれません。

しかし、彼がクールに無表情にプレーしていた日本野球から解き放たれてアメリカで感情をあらわにするようになり、そして伝説となりました。

今回はイチロー選手の今後と彼の代名詞、レーザービームを含めた外野守備をご紹介します。

「エリア51」と呼ばれたその守備、必見です。

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寂しい限りですが、引退後は何となく指導者になるという想像がつきません。

彼の憧れでもあり、シアトル・マリナーズのレジェンドでもあるケン・グリフィー・ジュニア氏が安易に指導者になることがないように。

かつての古巣・オリックスバファローズからは監督のオファーが来ていますが「帰る場所がなくなった」ということで日本への復帰は無いでしょう。

まあ、地元の神戸を捨てて大阪のチーム面するような球団なんか帰る必要ないですしね。

引退後はきのこ園を営みたいといっていたイチロー選手。

うん、行ってみたい。

とまあ、冗談は置いておいても今後のイチロー選手の進路を考えてみましょう。

 

監督について

これはイチロー選手が言っていましたが、無いでしょう。

それはイチロー選手が言う「人望がない」からではありません。イチロー選手の感覚と同じレベルで語ることができる方があまりにも少ないということ。

これがあるからなんですね。元々他人にはないほど狂気の世界にいた人間です。

昔、大毎オリオンズに榎本喜八さんという方がいらっしゃったのですが、彼の打撃理論は誰も難解で分からなかったと言われています。

おそらくですが、彼と同じ感覚と考え方で会話できる野球選手は居ないと思います。

それは大谷翔平選手も、根尾選手も藤原選手もそうでしょう。

彼と同じ次元で会話するにはそれこそ何年と時間をかけなければならないでしょうね。

結果を出すことや様々データ化が進む今の野球に、イチロー選手が合うとも思えません。

プロの世界ではないのではないでしょうか?

 

イチローの今後はマリナーズのフロント?

これは良く言われておりますが、フロントというよりも球団の広報的活動にとどまるのではないでしょうか。

それはイチロー選手も敬意を表しているケン・グリフィー・ジュニア氏も引退後には球団の特別コンサルタントとして、

一時期マリナーズのコーチを務めていたエドガー・マルティネス氏も打撃アドバイザーとして球団に所属していることからも、

何かしらマリナーズとの関わりを続けていくのではないでしょうか?

 

イチローの今後は日本復帰はある?

さて、ファンの多くは日本球界への復帰を期待される方もいるでしょう。

これは私は100%無いと思いますし、してほしくないなと思います。

元々「帰るところがない」とこぼしているイチロー選手ですので、復帰するとしたらオリックスブルーウェーブしかないでしょう。

これはオリックスバファローズではありません。どう頑張ったってそうはならない。だって神戸を捨てたチームだから。

彼にとって古巣といえるところは2つ。マリナーズとブルーウェーブだけなんです。

しかし、ブルーウェーブは2003年に消滅しました。

後継球団は大阪近鉄バファローズと吸収合併したオリックスバファローズとはなっていますが、これは私も認めたくないですね。

吸収合併の経緯から球団を作られるに至るまで、かつての近鉄ファンを逆なでしてきたオリックスは、大阪に本拠地こそ構えたもののそっぽを向かれて、本拠地の京セラドームは閑古鳥が鳴く始末。

イチロー効果で集客はできるかもしれませんが、そんな器に収まる男でもないでしょう。

よって、本人が言っていることも併せて日本球界復帰は無いと考えてよいですね。してほしくもないし。

勘違いしないでくださいね、イチロー選手が嫌いだからではありません。

イチローだからです。

イチローだからこそ、彼のプライドに沿った最後を迎えてほしい。それだけなんです。

 

イチローの今後についてまとめ

いかがでしょうか?

イチロー選手の今後について記事を書きました。

纏めますと……。

  • 指導者はなし!
  • マリナーズの球団付きアドバイザーならある?
  • 日本への復帰は100%無し!

こちらのようになりました。

それにしても、寂しくなりますね。

 

最後に……伝説的な外野守備!

そんなイチロー選手と言えば打撃だけでなく、守備でも引退まで超一流でした。

特にメジャーの外野手と言えば打撃が出来てなんぼという風潮もあります。マイク・トラウトやブライス・ハーパーという圧倒的な打撃能力を持っていることは一つ重要なツールでしょう(もちろんこれは他のポジションでも言えますけれどね)。

そんな彼の代名詞と言えばレーザービーム。

レーザービーム

決して大きな体ではありませんでしたが、アスリート的な素質を多く持ったイチロー選手。

そのレーザービームは惚れ惚れするほどでした。

さて、なぜここでレーザービームだけを取り上げたか。それは続けて外野守備もすごいところを見せたいからなんですね。

 

スーパーキャッチ!

彼の守備は忍者と呼ばれたり、そこに打ってはいけないという意味で「エリア51」と呼ばれました。

イチロー選手にとって、外野守備というのは間違いなく見せ場でした。

その見せ場、さながらスタント俳優でもできないようなプレーも見せてくれたこと。それは喜ばしいですよね。

 

イチロー選手、本当にお疲れ様でした。

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