箱根駅伝 駅伝

箱根駅伝予選会2019ルールと通過枠は?出場条件とシード校一覧も

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毎年10月に行われる、箱根駅伝の予選会。

立川にある昭和記念公園にて、10校という枠を争い激しい戦いが繰り広げられます。

最近では、大学の宣伝活動にと、駅伝に強化を入れる大学も多く、年々選手たちのレベルが向上してきているのも特徴です。

が、今年から何と予選会のルールが一部変更になってしまったのです!

出場資格も大幅に変更され、より長距離が得意なチームが有利なように変更されています。

さあ、どうなるのか?出場条件も併せてご紹介!

 

 

ルール

94回大会までは、自衛隊立川基地から、立川市内を走り、昭和記念公園までの20kmを走りぬく大会でしたが、今大会からルールが変更されました。

何と、距離がハーフマラソン、つまり1.095km延長されたことになります。

こちらのハーフマラソンでの記録を合計タイムから、上位11校が出場することが出来ます。

1kmにしておおよそ3分で走ると言われる大学生トップランナーたち。もし、この1kmという差、3分という差がどれだけのものとなるのか。

エースが爆走して稼ぐのか、集団走でしっかり固まって、堅実にタイムを作り出すのか。

各大学によって違う、戦略をお楽しみいただけることでしょう!

そこにも注目しながら見ていきたいですね!

2020年大会の変更点!

追記します!

前回大会では記念大会であったため11校に出場枠が確保されていましたが、今大会から通常通りの10校に戻ります!

今大会では相当なふるい落としも予想できますね!

 

通過枠

今大会は95回大会で、参加校は22校と関東学生連合1チームによる23チーム。すでに11校は出場が決まっています。

しかし、96回大会ではそれらもなし。参加校は20校に戻り、学生連合チームを含めて21チームと決定しています。

すなわち、箱根駅伝の予選会を勝ち抜くことが出来るのは10校ということになりますね!

選手たちの合計タイムで成績が決められる、この予選会。

トラックシーズンを終え、日本インカレを終えた各大学が、どのような対策を取って来るのかも見ものですね!

特に大学によっては、トラックよりもロードが強いという大学もあり、いよいよそこでの差が出てくることとなりそうです!

 

 

出場条件

箱根駅伝2019に出場が決まっていない、関東学生陸上競技連盟に所属している大学の、陸上部員であることが条件です。

また、これまでは、5000メートル走16分30秒以内、あるいは10000メートル走34分以内であれば出場可能でした。

こちらが10000メートル走の記録が34分以内に入っている選手という条件に変更されたのです。

また、こちらの予選会と、箱根駅伝出走経験が、4回未満であることも条件になります。こちらに変更はありませんでした。

こちらでいう出場は、箱根駅伝に選手としてエントリーされた時点で、出場とみなされますので、要注意です!

 

 

シード校一覧

今大会のシード校は下記の学校です。

1.東海大学

2.青山学院大学

3.東洋大学

4.駒澤大学

5.帝京大学

6.法政大学

7.國學院大學

8.順天堂大学

9.拓殖大学

10.中央学院大学

この10校が今大会すでに箱根駅伝への進出を決めています!

また、記念大会となる第95回箱根駅伝では、インカレ成績枠がありました。

しかし、関東学連からの発表があり、インカレ成績枠は廃止が決定しています。

日大が結果を残すことが出来なかったこと、こちらがすべてなのかもしれませんね。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

箱根駅伝予選会はたった1km距離が延びたことと、参加資格に変更があり、よりマラソンで世界と戦う大会へと変貌を遂げました!

まとめますと…。

  • ハーフマラソンの距離になり、ラスト1kmのドラマが変わるかも!?
  • 各大学の戦略に注目!
  • ルールも変わり、レースも変わる!?

こちらに注目して見てくださいね!

予選会巧者が勝ち上がるか、実力あるチームが勝ち上がるか……。

今から楽しみですね!

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