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小野田勇次(青山学院大学)は人間じゃない?進路とSNS&彼女や兄弟も

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しばしばスポーツ選手を取り上げる際に、どれだけ半端ないのかをクローズアップすることは大変に多いですね。

競技の特性、そして実績から評価されることも多いものです。

特に箱根駅伝の5区・6区という特殊区間では、特性が問われるコースでもあるため大変に見極めが重要になって来る区間でもあるのです。

今回は青山学院大学の小野田勇次選手をご紹介しますが、まさに彼はその一人と言えるでしょう。

 

 

小野田勇次

名前 小野田勇次
よみ おのだ・ゆうじ
生年月日 1996年9月3日
出身地 愛知県豊橋市
出身校 豊川高等学校

小野田選手は愛知県の出身で、高校は豊川高校に在籍していました。1年時には都大路で初出場初優勝を果たした学校として豊川高校は有名ですが、小野田選手自身は補欠でした。

なお、この時の豊川高校には仙台育英高校から転校してきた選手が主となって構成されており、大学でも先輩と後輩になった一色恭志選手や東洋大学からトーエネックに就職した服部弾馬選手が転校して全国制覇を成し遂げています。

小野田選手自身も3年時に都大路を走りましたが4区で区間16位。チームも15位と全国制覇はできませんでした。

その後青山学院大学に入学すると一気に頭角を現し、1年生にして前年6区を好走した村井駿選手を差し置いて抜擢。

以来「山下りの神」として名を馳せています。

 

 

人間じゃないのか!?

さて、写真を見ていただければ分かる事とは思いますが、小野田選手は人間です(笑)

では、なぜこのような言葉が独り歩きするようになったのでしょうか?

そこには、前回大会での素晴らしい走りによって生まれたもののようなのです。

 

前回大会、往路で東洋大学に36秒差つけられた青学は、レース前からキーマンとして挙げられていた小野田選手が予定通り出走します。

レースとしては序盤は抑え気味で入った小野田選手でしたが、得意の下りになりますと一気に加速。

東洋大学の6区を走った今西駿介選手も59分31秒で区間5位でしたが、小野田選手は58分03秒という記録であっという間に抜き去ってしまったのです。

逆転され52秒も付けられた今西選手が思わずこぼしたのが「人間じゃねえ……」という言葉でした。

確かに6区を経験している選手の中で58分台を出すのは3度目になり、これは最多記録なのだそうです。

今西選手でなくてもつぶやいてしまうことでしょうね。

「人間じゃねえ……」

 

 

進路

今年で4年生の小野田選手も実業団に進むことを決めているようで、すでに内定をいただいているとか。

まだまだ未確定な情報も多いので、訂正が入る場合があるかもしれませんが、小野田選手は卒業後に愛知製鋼へと内定が決まったようです。

地元である愛知県の有力な実業団であることと、何よりも山下りの達人であった秋山清仁選手が在籍しているのも大きいかもしれませんね!

ただ、この時期はどうしても情報が錯綜しがちでして、一時期は小野田選手が実業団に進まずに引退するのでは?という話もありました。

思うところがあったのでしょう。小野田選手はこのようにツイートしています。

はい、自分も気をつけます。

 

 

SNSと彼女は?

青学の陸上部は自由恋愛である事でも有名で、選手に彼女がいるということも珍しくないようです。

ただ、それによって久保田和真選手がスキャンダルとなるなどしているため、締めるところは締めなければなりませんよね。

ただ、現時点では交際されている方はいらっしゃらないようです。

また、SNSもTwitterは確認できましたがInstagramなどはやっていないようでした。

先ほど掲載した情報以外では個人的なコメント等を最近は掲載していませんでしたので、もしかしますとあまりSNSをやらないのかもしれません。

ちなみに好きな女性のタイプは木村文乃さんだそうです。

美人ですよね。私もめちゃくちゃ好きです。

 

 

ちなみに家族は?

小野田選手のご兄弟についての情報はありませんが、お父様の英作さんはテレビでのインタビュー取材に応じたことがあるようで、その際に「息子ははきはきとしゃべるようになった」とのこと。

もしかしますと、厳しい競争を強いられる青山学院大学の中でおのずと自己主張する大切さを身に付けたのかもしれませんね。

そして、アニメファンでもあることから小野田選手と言えば弱虫ペダルの主人公を思い浮かべる方も多いかもしれません。

今年も弱ペダ主人公の坂道くんのように6区での疾走をきっと見せてくれることでしょう。

恐らくですが、その坂道くんなどの話から小野田選手と重ね合わせる風潮が出たのかもしれませんね。

すみません、勝手なこじつけです。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

小野田勇次選手は今年も山下りでの快走が期待できますよね。最終学年、彼は秋山清仁選手の作った記録をぶち抜いて卒業するのかも注目です!

  • 山下りのスペシャリスト!
  • 人間でした!
  • 卒業後は愛知製鋼!?

こちらのようになりましたね。

それにしても、人間じゃないって……。私からしてみますと、あそこで走る選手たちはみんな人間じゃないと思いますけれどね。

トップレベルの選手たちだからこそ、分かるのかもしれませんね!

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