箱根駅伝 駅伝

箱根駅伝2019予選会の順位予想!出場校一覧と出場資格は?日程&会場も

更新日:

毎年多くのドラマが繰り広げられる箱根駅伝。

空前絶後の区間新記録、激しいつばぜり合い、湘南海岸の強い風、箱根の山中でのドラマ……。

ですが、その前に生き残りをかけた激しい戦いがあることを忘れてはいけません。

それが箱根駅伝予選会!

名門大学と呼ばれた大学も生き残ることが出来ないとまで言われるこの予選会。

今回は出場校とその見どころ、順位予想までしてみちゃいました!

 

※2018年10月4日 出場校一覧を追記しております。

 

 

順位予想(8月時点)

現状9月10日に必着でエントリーされることになっています。まだ出場大学は決まっていません。そのため、正式な順位予想とまでは行かないのですが……。

恐らく、前回大会箱根駅伝に出場した学校と、予選会に参加した学校の計49校は参加することが予想されます。
そこから上位10校を予想するとなると……。

上位13校は絞ることが出来るのですが、そこからはなかなか厳しいですね。その中から選出した学校はこちらになります。

1位 駒澤大学
2位 順天堂大学
3位 神奈川大学
4位 國學院大學

特に駒澤大学は、本来はシードに入ってしかるべきチームで、昨年の悔しさを知るメンバーが多く残っているのも特徴的。

特にこの半年で、10000メートル走の記録を一気に更新した選手たちが増加。選手たちのレベルアップが著しいことからも期待が出来そうです。

順天堂大学はオリンピックに出場した塩尻くんという大エースが控えていますし、シード権のボーダーラインにいるチームというのもあるので通過は堅いでしょう。

神奈川大学にもエースがいるため、レース中でのアクシデントが無い限り、予選敗退は考えづらいですね。

そして、今回注目していただきたいのが國學院大學。箱根駅伝で1区好走を見せた浦野選手など多くの選手が残り、大変層の厚いチームとなっています。

トラックでは自己ベストを更新した選手も大変多いことから、チームの総合力も非常に高まっているようですね。

思いますと、國學院大學で監督を務める前田監督は、以前駒澤大学の大八木監督の教え子だったそうです。

師弟でのワンツーフィニッシュ。見てみたいですね!

5位 中央大学
6位 山梨学院大学
7位 上武大学
8位 大東文化大学

 

「箱根駅伝予選会を良く分かっているチーム」がこちらに来ると予想します。

中央大学は全日本駅伝の予選会で棄権により敗退。ただ、箱根駅伝は予選会を経験している選手が多く、こちらへの対応は問題ないでしょう。

山梨学院大学はエースのニャイロ選手次第といえそうです。

もちろんエースのランナー次第では上位の学校を食ってしまう可能性は大いにありますし、また当日のコンディション次第では下がってしまう可能性も考えられます。

10人の総合タイムで決定されるだけに、エースと10番目の選手のタイムが、高い水準で差が無い展開となれば最高でしょう。

9位 明治大学
10位 国士舘大学

 

東京国際大学と創価大学。どちらにも可能性が無いとは言いきれません。明治大学でさえも今大会は危ない可能性は十分にあります。

理由としては、選手たちの才能と比べて明治大学のチーム力が上向かない事、予選会敗退以降もあまり良い噂を聞かないというのが大きいです。

夏の合宿を経てどれだけチーム力が強化されるかも注目です。

 

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箱根駅伝予選会のルールや出場枠についても上記記事でまとめています。

参考にして見てください。

 

 

最終順位予想

出場校が決定され次第、追記しますね。

追記!

予想にもある程度書かせていただきましたが、少し大胆すぎる!?予想を今回はしてみますよ!

1位 駒澤大学
2位 國學院大學
3位 順天堂大学
4位 中央大学
5位 神奈川大学
6位 山梨学院大学
7位 国士舘大学
8位 大東文化大学
9位 明治大学
10位 上武大学

 

何と言っても現在の状態が良いと聞く、駒澤大学と國學院大學を外すことが出来ませんでした。

その上で、エースとしての能力が大変高い塩尻選手や山田選手といった陣容をそろえる順天堂大学、前回の駅伝では大健闘を見せた中央大学が滑り込むと予想。

神奈川大学は元々予選会ではめっぽう強い大学ですし、山梨学院大学には留学生でありながら、ハーフマラソンでも1時間50秒という記録を持つニャイロ選手がいることから、恐らく6番手までは確実でしょう。

7位から10位、今回は予想から外した東京国際大学・創価大学を含めて、全く読めません。

タイム通りで行けば明治大学は入って来るでしょうが、昨年も同じような状況で4年生を欠いて予選敗退。

今回もエースで主将の坂口選手が体調不良で欠場が決まり、4年生は1人だけという苦しい事情があります。

国士舘大学は留学生のヴィンセント選手がタイム通りに活躍できれば上位が狙えますが、長い距離は未知数。エースの住吉選手でどれだけ好タイムを記録できるかが鍵でしょう。

大東文化大学と上武大学は、決してチームの中で飛び抜けたエースがいるわけではありませんが予選会慣れをしています。

それを鑑みてこの順位としました。

東京国際大学と創価大学は同じように留学生とエース次第。設定したタイム通りに走れることが出来るかが重要と言えるでしょう。

だったのですが、創価大学はエースを務めるムイル選手が疲労骨折で欠場。少し雲行きが怪しくなっているのも事実です。

 

 

出場校一覧

現状9月10日に必着という形でエントリーがされることになっています。
そのため、出場校が決定し次第、こちらも追記しますね。

追記!

出場校が決まりましたので、こちらに追記させていただきますね!

1 順天堂大学
2 駒澤大学
3 神奈川大学
4 國學院大學
5 中央大学
6 大東文化大学
7 東京国際大学
8 山梨学院大学
9 国士舘大学
10 上武大学
11 創価大学
12 明治大学
13 専修大学
14 麗澤大学
15 東京農業大学
16 日本薬科大学
17 流通経済大学
18 筑波大学
19 亜細亜大学
20 桜美林大学
21 平成国際大学
22 駿河台大学
23 関東学院大学
24 武蔵野学院大学
25 明治学院大学
26 慶應義塾大学
27 東京経済大学
28 立教大学
29 東京情報大学
30 東京大学
31 東京理科大学
32 学習院大学
33 上智大学
34 一橋大学
35 帝京平成大学
36 首都大学東京
37 東京工業大学
38 防衛大学校
39 高崎経済大学

先ほどもお伝えしましたが、大会前の情報ですと、明治大学はエースで主将の坂口くんが体調不良のため欠場。

創価大学では留学生ランナーのムイルくんが疲労骨折のため、欠場が発表されています。

これがどのような影響が出るか、注目していきたいですね!

 

 

出場資格

今大会から参加資格に変更がされました。

前回までは5000メートル走16分30秒か、10000メートル走34分以内の記録を、予選会開催前年の1月1日より申込日前日までに記録していることが参加者の条件でした。

 

今大会からは、10000メートル走34分以内の記録を、予選会開催前年の1月1日より申込日前日までに記録していることが参加者の条件。

 

もちろん、箱根駅伝で優勝を狙う選手たちは、大体30分から27分台後半をマークする選手たちばかり

本当に些細な差で最終的には決まる、コンディショニングや当日の天候も重要になりそうです。

 

 

日程&会場

日程

さて、その箱根駅伝予選会の日程ですが……。
今年は10月13日に9:25からスタートします。

会場

場所は陸上自衛隊立川駐屯地を3周し、立川市街地へと出て、立川駐屯地に隣接する昭和記念公園でゴールします。

コース

コースはこちらから見ることが出来ます!

今大会から20km走からハーフマラソンに距離が延びたことが大きく影響しそうですね!

 

 

まとめ

いかがでしょうか?
よりロード力の高いチームが突破することが予想される、箱根駅伝予選会。

  • 激戦となる予選会!
  • 出場資格の変更がどう影響するか!?
  • 距離の延びたコースに対応できる学校はどこだ!?

 

こちらに注目して見てみてくださいね!

さて……予選会から勝ち上がり本大会で優勝した学校は、93回の日本体育大学と73回の神奈川大学の2校だけ。こ

ちらもどうなるか、注目です!

 

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