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コパアメリカ2019なぜ日本が?メンバー予想と組み合わせについても

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南米最高峰の闘いが、今年6月14日から行われます。

コパ・アメリカ2019。南米の強豪校が集い、本気で南米のナンバー1チームを決める大会になるわけですが……。

実は今回、日本代表もこの大会に招待され、コパ・アメリカへの出場が決まりました。

ですが、良く考えてみましょう。

日本サッカー協会は何処に所属しているかと言いますと、AFCと呼ばれるアジアサッカー連盟に加入しているんですね。

一方でコパ・アメリカはCONMEBOLと呼ばれる南米サッカー連盟の主催。

つまり、アジアのチームが南米の大会に参加すると言う事になっているんですね。

そこで今回はなぜ呼ばれたのか、そして呼ばれるであろうメンバーを紹介致しましょう!

直前のキリンチャレンジカップに召集されたメンバーはこちら!

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日本が招待された経緯

南米サッカー連盟に加入している国は10ヶ国しか無く、その10の国で開催されていました。

しかし、1993年大会にアメリカとメキシコを招待したのを皮切りにそれ以降から招待国2ヶ国を招いて計12の国で覇権を争う事となったのです!

日本も1999年に招待国として参加しましたが、1引き分け2敗戦に終わり、得点は3で失点は8という散々な数字で敗戦しました。

なお、この時にはブラジルからの帰化をした呂比須ワグナー選手が2得点しています。

2011年にも参加予定でしたが、東日本大震災などがあり都合が付かず参加を辞退、コスタリカが招待されました。

これまではメキシコがほとんど招待されていましたが、今大会に限りカタールとの2ヶ国になっています。

 

メンバー予想!

ここで気になるのが日本代表のメンバーについてです。

今行われているキリンチャレンジカップは間違いなく日本代表の選考会として行われている側面も強く、テストマッチとして森保監督も現時点で篩にかけようとしているのかもしれません。

今回結果を出す事が出来なかった選手は、容赦なく落とされるでしょう。

また、ヴェルダー・ブレーメンに所属する大迫勇也選手は招集が出来ません

誰が点を取るのか?どの様なメンバー構成になるのか、今から楽しみではありますが、改めてメンバー表を見て行きましょう。

Pos 名前 所属 生年月日 身長/体重 出身地
GK 東口 順昭 ガンバ大阪 1986/5/12 184/78 大阪
GK シュミット ダニエル ベガルタ仙台 1992/2/3 197/88 アメリカ
GK 中村 航輔 柏レイソル 1995/2/27 185/82 東京
DF 西 大伍 ヴィッセル神戸 1987/8/28 178/74 北海道
DF 昌子 源 トゥールーズ 1992/12/11 182/76 兵庫
DF 佐々木 翔 サンフレッチェ広島 1989/10/2 176/70 神奈川
DF 畠中 槙之輔 横浜F・マリノス 1995/8/25 184/80 神奈川
DF 三浦 弦太 ガンバ大阪 1995/3/1 183/77 愛知
DF 安西 幸輝 鹿島アントラーズ 1995/5/31 172/64 兵庫
DF 室屋 成 FC東京 1994/4/5 176/69 大阪
DF 冨安 健洋 シントトロイデンVV 1998/11/5 187/84 福岡
MF 山口 蛍 ヴィッセル神戸 1990/10/6 173/72 三重
MF 香川 真司 ベシクタシュ 1989/3/17 175/68 兵庫
MF 乾 貴士 アラベス 1988/6/2 169/69 滋賀
MF 宇佐美 貴史 フォルトゥナ デュッセルドルフ 1992/5/6 178/72 京都
MF 小林 祐希 ヘーレンフェーン 1992/4/24 182/72 東京
MF 橋本 拳人 FC東京 1993/8/16 182/74 東京
MF 柴崎 岳 ヘタフェ 1992/5/28 175/64 青森
MF 中島 翔哉 アル ドゥハイルSC 1994/8/23 167/62 東京
MF 南野 拓実 レッドブル ザルツブルク 1995/1/16 174/68 大阪
MF 堂安 律 フローニンヘン 1998/6/16 172/70 兵庫
FW 鈴木 武蔵 北海道コンサドーレ札幌 1994/2/11 185/74 ジャマイカ
FW 鎌田 大地 シントトロイデンVV 1996/8/5 180/72 愛媛

大迫選手の持ち味はテクニックと身体の強さを活かしたポストプレー。

鈴木選手はフィジカルはありますが、どちらかと言えばスピードスターで鎌田選手はテクニシャンですが、1.5列目を主とする点取り屋。

鎌田選手は選ばれるかどうかまだわかりませんが、鈴木選手は少し想像しがたい、というのが本音です。

ただ、呼んでみたらどうか?

という選手が居るのも事実です。

伊藤翔(鹿島アントラーズ)

中京大中京高校時代には「和製アンリ」と呼ばれた伊藤選手ももう30を越えました。

類まれなるテクニックを活かしたポストプレーで、2018年はボステコクルー体勢となったマリノスの攻撃陣をけん引。18得点をマークしました。

移籍先となった鹿島アントラーズでも相変わらずの活躍を見せています!

 

都倉賢

187センチ80キロという巨躯を活かしたプレースタイルが持ち味のセンターフォワード。

セレッソ大阪ではロティーナ監督の下、出場機会に恵まれておりませんが、勝負強さとフィジカルはJ随一。

招集されれば面白いと踏んでいましたが、まさか膝の靭帯断裂とは……。

6/5と9のキリンチャレンジカップ出場選手!

こちらも正式な発表がありましたね。

GK
川島永嗣 ストラスブール/フランス
小島亨介 大分トリニータ
大迫敬介 サンフレッチェ広島
DF
植田直通 セルクル・ブルージュ/ベルギー
板倉滉 フローニンゲン/オランダ
岩田智輝 大分トリニータ
立田悠悟 清水エスパルス
原輝綺 サガン鳥栖
杉岡大暉 湘南ベルマーレ
菅大輝 北海道コンサドーレ札幌
冨安健洋 シント=トロイデン/ベルギー
MF
柴崎岳 ヘタフェ/スペイン
中島翔哉 アル・ドゥハイル/カタール
中山雄太 ズヴォレ/オランダ
三好康児 横浜F・マリノス
伊藤達哉 ハンブルガーSV/ドイツ
松本泰志 サンフレッチェ広島
渡辺皓太 東京ヴェルディ
安部裕葵 鹿島アントラーズ
久保建英 FC東京
FW
岡崎慎司 レスター・シティ/イングランド
前田大然 松本山雅FC
上田綺世 法政大学

その中で注目選手はこちら。

川島永嗣(ストラスブール/フランス)

ベテランGKとなった川島選手。今シーズンの出場試合数は0でした。

いくら彼が信頼できるGKとはいえ、彼が招集されたこと自体がちょっと理解できかねますね。親善試合なのに。

大迫敬介(サンフレッチェ広島)

GKとして何よりも重要になってくるのはメンタリティーです。

川口能活さん、楢崎正剛さんという素晴らしいGKがいた時代は過去。日本人の素晴らしいGK選手が求められている中で、彼は日本を代表する選手になれるでしょうか?

板倉滉(フローニンゲン/オランダ)

世界的なサッカークラブでもあるマンチェスターシティに移籍が決まった板倉選手。

悪いことは言いません。今からでも辞退してオランダへ飛びましょう。

安部裕葵(鹿島アントラーズ)

現在鹿島アントラーズを支える運動量豊富なアタッカー。

常に安定したドリブルから一気に抜き去っていく様はとても見ていてワクワクしますね。

久保建英(FC東京)

日本サッカーではなく、FCバルセロナが生んだ日本代表の至宝。そのプレースキルは言うまでもないので、今すぐにFC東京はバルセロナに返すべきですね。

日本代表も招集辞退したほうが彼のためではないでしょうか?

前田大然(松本山雅FC)

スピードが武器の小柄なフォワード。

ただ、プレーの選択スキルと判断能力にはいささか欠けているのが気になりますね。

同じようなタイプに永井謙佑選手がいらっしゃいますが、彼のようにならないようにしてほしいですね。

上田綺世(法政大学)

身体能力の高さを活かした大学生ストライカー。

抜け出してのシュート、サイドからワンタッチで合わせるシュート、ヘディングと、これまで代表でも様々なパターンからゴールを奪っています。

反面、本人も中盤の組み立てに参加したり、ゲームを作るプレーは苦手と口にしています。

彼中心の選手になるようなチームにしていくのでしょうか。楽しみですね。

 

参加選手

こちらは判明し次第追記しますね!

 

気になる組み合わせは?

今回、日本はグループCに入っています!

中々厳しいグループの様ですよ。

グループA

出場国
ブラジル
ボリビア
ベネズエラ
ペルー

グループB

出場国
アルゼンチン
コロンビア
パラグアイ
カタール

グループC

出場国
ウルグアイ
チリ
日本
エクアドル

 

うん、これは中々凄いグループだ。

世界的なストライカーのスアレス選手とカバーニ選手を擁するウルグアイ、アレクシス・サンチェス選手などを擁し前回大会でも優勝しているチリ、そして持っているポテンシャルは極めて高いエクアドルと一筋縄ではいかないグループです。

相当厳しい組み合わせだと思って頂ければ。

 

コパアメリカのメンバー予想と対戦まとめ

如何でしょうか?

今回はコパ・アメリカに何故参戦するのか?

そして招集が予想される選手は誰かを紹介しました。

纏めますと……。

  • 南米以外からの招待国は慣例!
  • 日本はこれまでに1回参加!
  • 中々つわものぞろいのグループ!

こちらの様になりました。

ただ、カタールワールドカップに向けて本気の相手と戦う機会はなかなかありませんからね。

見ものです。

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