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別大マラソン2019結果予想!招待選手で注目選手の成績と出身大学も

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寒さを吹き飛ばすようなマラソンシーズンがやってきましたね!

別府大分毎日マラソンは毎年、IAAFが定めるシルバーラベルの大会として、男子マラソンの世界への扉を用意しています。

そこで今回は招待選手の中でも注目したい選手とその選手の出身校などもご紹介。

前回大会では園田隼選手がMGCを獲得しましたが、今回はどうなるのでしょうか!?

 

 

招待選手

……と、言いましても実は1月10日現在招待選手の発表がありません。

こちらは1月下旬に発表がされますので、乞うご期待ですね!

恐らくですが、大分で行われる大会ですので、九州に近い実業団チームの選手が出場するのではと踏んでいます。

安川電機・黒崎播磨・西鉄といった実業団チームに注目です!

1月29日追記します!

招待選手の出場が決定しましたので、こちらに書かせていただきますね。

その中でも注目したい選手はこちらです!

大六野秀畝(旭化成)

生年月日:1992年12月23日
出身:鹿児島県いちき串木野市
学歴:鹿児島城西高校-明治大学
5000メートル:13:28.61
10000メートル:27:46.55
ハーフマラソン:1:01:32
マラソン自己ベスト:初マラソン

 

かつて最強世代と呼ばれた明治大学の中で3大駅伝に1年時から出場し続けた、明治大学のエースランナーでした。

卒業後は九州に本拠地を置く旭化成に就職し、今回のニューイヤー駅伝でもアンカーで旭化成の3連覇に大きく貢献。

今回が初マラソンとなります。

荻野皓平(富士通)

生年月日:1989年4月5日
出身:奈良県
学歴:智辯学園高校-國學院大学
5000メートル:14:14.12
10000メートル:28:56.00
ハーフマラソン:1:03:18
マラソン自己ベスト:2:09:36

 

國學院大學時代は2区を走った経験もあるランナーで、2年連続シード権獲得に貢献したエースでした。

卒業後は富士通に就職し、東京マラソン2018で初のサブテン切り。別府大分での飛躍を誓います。

土方英和(國學院大學)

生年月日:1997年6月27日
出身:静岡県
学歴:埼玉栄高校-國學院大学(在学中)
5000メートル:14:07.78
10000メートル:28:44.28
ハーフマラソン:1:02:47
マラソン自己ベスト:-

國學院大學を歴代最高順位に導いたキャプテンがマラソンに挑みます。花の2区と呼ばれたエース区間で1時間7分53秒で走り切り、区間賞を獲得したエースの初マラソンからは目が離せませんね!

 

かつて別府大分で活躍した選手

中本健太郎(安川電機)

生年月日:1982年12月7日
出身:山口県下関市
学歴:山口県立西市高校-拓殖大学
5000メートル:14:04.31
10000メートル:28:54.59
ハーフマラソン:1:02:12
マラソン自己ベスト:2:08:35

 

大学時代は箱根駅伝に1度出場するも成績は奮わず。

実業団の安川電機でもマラソンで芽が出なければ引退と言われていたほどでした。

ですが、持ち前の粘り強さと暑さへの強さで頭角を現すと、ロンドンオリンピックでは6位入賞、翌年行われた世界陸上モスクワ大会では5位入賞と日本マラソン界をけん引する存在に!

36歳とベテランの域には差し掛かっていますが、まだまだやれる選手の一人です。

園田隼(黒崎播磨)

生年月日:1989年4月5日
出身:熊本県阿蘇郡西原村
学歴:熊本国府高校-上武大学
5000メートル:14:05.64
10000メートル:28:53.14
ハーフマラソン:1:03:00
マラソン自己ベスト:2:09:34

上武大学時代には5区を2度走ったこともあるタフなランナー。

黒崎播磨で頭角を現すまでは中本選手同様、決して目立った選手ではありませんでした。

ですが、どのような環境でもタフに安定して走ることが出来る走力とスタミナで才能を発揮すると、昨年の別府大分では初のサブテン切り。

ジャカルタで行われたアジア大会でも4位に入賞するなど、名実ともに黒崎播磨のエースに成長しました!

今回も招待選手として出場します!

暑さに強いとは、さすがに窯業をやっているだけはありますね……!

森下広一(旭化成)

生年月日:1967年9月5日
出身:鳥取県八頭郡八頭町
学歴:八頭高校
5000メートル:13:37.64
10000メートル:28:01.98
マラソン自己ベスト:2:08:53

オリンピックでマラソンのメダルを獲得した森下さんも、実は別府大分毎日マラソンが初マラソンでした。

しかもこのマラソンが初マラソンで2時間8分53秒。これは当時の初マラソン日本記録でした(現在は藤原正和さんの2時間8分12秒)。

現役を引退後はトヨタ自動車九州で指導者の道に進み、サムエル・ワンジルさんなどを育成しました。

後にワンジルさんは北京オリンピックで金メダルを獲得するものの、2011年に母国で殺害されたとのことです……。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

新たなスターが出てくる別府大分。今回はどのようなスターが現れるのでしょうか?

纏めますと……。

  • 招待選手の発表は1月末!
  • 意外な選手が出てくるかも?
  • メダリストもここから始まった!

このようになりましたね。

何となくなんですが、村山謙太選手が出そうな気がするんですよね。

……気のせいか。

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