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根尾昴はスキーでも優秀だった?ドラフトとグローブ&パワプロについても

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球春到来、といったところですね。

昨夏、多くの話題となった金足農業。そんなフィーバーをよそに淡々と勝利を収めていったのが大阪桐蔭高校でした。

その中心にいたのが根尾昂(ねお・あきら)選手。

投げては最速150キロに迫るストレートと、高校生離れした打撃と守備でチームに貢献。春夏連覇の立役者となりました。

まだまだプロの水には慣れていないところもあるようですが、今回はそんな根尾選手をクローズアップ。

野球を知らないあなたもこれで根尾マニアになるかもしれません!

 

実はスキーでも大活躍!

実は中学時代はスキー選手としても大活躍をしていた根尾選手。

雪の多い飛騨市で生まれ育った根尾選手は、14歳の時には全国中学校大会で優勝

世界大会にも出場したのですが、その年でスキーをやめて野球一本に。

お父さんとお母さんはお医者様で、お兄さんは医学部で医療を勉強し、お姉さんは看護師。

成績もオール5(もちろん5段階評価でです)。

いったい何をどうしたらそんな人間になるのでしょうか?

ただ、体は決して大きなほうではなく、身長は177センチとむしろプロとしては小柄な部類。

ですが、この小柄な体と明晰な頭脳を活かして打撃に守備に投球にと大活躍。

https://twitter.com/shinchan3231128/status/666572293871505408

しなやかな体の動きやスポーツへの知識が、彼の野球人生にとって大きくプラスとなっているのでしょう!

 

根尾選手とドラフト。中日とは相思相愛だった!?

今年から根尾選手がプレーする中日ドラゴンズ。

彼の地元である岐阜県飛騨市は言ってしまえば中日ドラゴンズのおひざ元でもあります。

そして……ドラフト会議の前には調査書と呼ばれる、選手への身辺調査のための資料を提出します(例えば、日本ハムに指名された吉田投手も同じように調査書を提出しています)。

中日は提出の際に、根尾選手に対して「入団後はショートで」と通達していたのだとか。

元々プロでは「ショートでプレーしたい」と考えていた根尾選手にとって、希望通りの形となっていたのでしょう!

こうしてみると、堂々としていますよね。自信にあふれているのが分かります。

 

根尾選手のグローブについて!

https://twitter.com/8989_bunbun/status/1080968785165574148

プロでは投手ではなく野手として活躍が予想される根尾選手。

そんな彼のグローブは源田選手仕様なんだとか。

西武ライオンズに所属する、今日本で一番守備の上手いショートである源田選手。根尾選手もその場所へと昇ることができるように努力をしているのでしょう!

守備範囲はもちろんですが、捕球から送球までの流れが大変美しく、かつボディバランスも求められるショート。

源田選手も身長は179センチですから、根尾選手と体格も近いですからね。

是非とも将来的には日本のショートを担ってほしいですね!

 

根尾選手とパワプロについて!

そんな根尾選手について調べていますと、パワプロというキーワードが出てきます。

実は、これ根尾選手の応援歌だったんです。

大阪桐蔭高校時代からの応援ソングで、多くの野球ファンからも「できればこのままで続けてほしい!」という要望が(主に私も)あったほど。

実際に中日応援団がそれをくみ取ったのかは分かりませんが、その意向に沿って根尾選手の応援歌を変えずに今に至っています。

ちなみに原曲はこちら。

まあ、もはや存在がパワプロくんみたいなものですからね。

 

まとめ

いかがでしょうか?

今回は根尾選手についてまとめてみました。

個人的にはこういう選手がセリーグへと入団してくれたのは少しだけ嬉しいです。パリーグが最近は活躍しすぎというのも気になりますし……。

それでは纏めましょう。

  • スキーでも日本一!
  • 目指すは日本一のショート!
  • 応援歌はパワプロ!

こちらのようになりました。

根尾選手は間違いなくプロ野球界でもスターになれるだけの才と能力を持つ選手です。きっと我々に野球ゲームのような信じられない活躍を見せてくれることでしょう!

頑張れ根尾選手!

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