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アジア大会2018陸上100mで9秒台は出るか?出場選手とメダル予想

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100メートル9秒台の時代に日本人選手たちも入ってきていますね。

才能ある選手たちがその壁を破らんと日々努力を続けてきています。

予選は8月25日の21:00、
準決勝は8月26日の20:50、
決勝は同じ日の23:30からジャカルタにて行われるとのこと。

今回のアジア大会2018陸上100メートル走では日本人選手の活躍に期待が持てますね!

そこで今回は、9秒台を出す可能性が高い選手たちと活躍が期待される選手たちを紹介していきましょう!

 

出場選手

山県亮太

リレーメンバーとしてはリーダーとしても重要な役割を期待される日本人ランナーですね!

特に今シーズンは自己ベストとなる10秒フラットを記録、その活躍がとても楽しみです。

怪我が気がかりですが、大事を取って切り上げたとの報道もあり、無事であることを祈りましょう!

ケンブリッジ飛鳥

日本とジャマイカ人のハーフであるケンブリッジ選手ですが、その才能は間違いなくピカイチでしょう。

アリゾナでの修行でランニングフォームを改造し、その改良されたフォームで日本選手権では3位に。

感覚的な天才肌であるケンブリッジ選手がきちんと型を覚えたことで、今後の飛躍がさらに期待できますね!

 

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メダル予想

何よりもライバルである中国が難敵になることは十分に予想が出来ますよね。

特に以下の2選手は9秒台を切っており、世界と戦う能力は十分にある選手ですので要注意と言えそうです!

蘇炳添

謝震業

 

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9秒台を出す条件

先ほど紹介した中国人選手に勝利するためには、やはり9秒台を出して実力差で勝利することが何よりも重要と言えるでしょう。

では、その条件とは何でしょうか?

そのためには3つの条件があると考えました。

追い風

これはまず絶対条件でしょう。

例えば、ウサイン・ボルトがかつて9秒58を出した時には、追い風0.9メートルという好コンディションで起きたことでした。

ベスト10に入っている世界記録の中で、向かい風の中出された記録は9秒69を出したヨハン・ブレークくらいです。

開催地のジャカルタは、この時期は乾季ですので、高温でありながらも走り辛さは感じないかもしれません。

スタート

スタートダッシュは何よりも大切な部分を占めます。

序盤に大きく差をつけることでレースを有利に運ぶことが出来るからです。

その点では山縣亮太選手と多田修平選手、桐生祥秀選手には大きな分があるでしょう。

最後の伸び

一方で、ケンブリッジ選手はぐんと後半にかけて伸びてくる走りが特徴的。

その分スタートが苦手なのですが、フォームの改善がどのように出るでしょうか?

 

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まとめ

いかがでしょうか?
陸上競技の花形、100メートル走には一瞬で方が付くからこその魅力があります。

今回は、

  • 100メートル走に出場する選手紹介
  • 日本代表のライバル!
  • 9秒台を出すための3つの条件

こちらをお伝えしました!
ジャカルタの地で、9秒台が見れることを期待しましょう!

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